【Naturally curly hair】癖っ毛で生きる日々

【Naturally curly hair】癖っ毛で生きる日々 PERSONAL MATTER
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カイエダ
カイエダ

カイエダです。
この吹き出しで使っている、私の写真の私の「髪」は、縮毛矯正のおかげでスッキリ真っ直ぐ!なのですが、実はものっすごく天然パーマだったりします。

とはいえ、縮れているほどパーマがかかっているわけではないのですが、雨の多い時期は本当に厄介です。
セットしても無駄なのでね。

何年も縮毛矯正を続けていたのですが、いい加減髪の毛が死にましてね…。
断毛(だんもう)」が起こるようになってしまいました。
髪の毛が、途中で折れて、切れてしまう、、、という恐ろしい状態。
無理させすぎました。

髪を整え出した理由は「印象操作」

以前見かけた記事

日本人女性の7割が「髪」で損している理由 | ファッション・トレンド
日本人女性の7割は、髪で損をしています――。驚かれるかもしれませんが、15年間ファッション誌の撮影をディレクションし、何万人もの読者の変身企画にかかわってきた私は、確信をもって言えます。メイクを変える…

で、確かに!と感じて以来、自分がお客様と対峙する際、重要なのは服装だけでなく髪型もだな、と感じました。
ですので、頑張ってもコントロールできない癖っ毛を、無理矢理「矯正」していました。

効果はテキメン。
印象はよかった様に思います。
ですが、、、。
やはり無理は禁物なのでした。

化学に負けた、私の髪と頭皮

現在は、白髪を染めるヘアカラーも、植物由来のヘナ染めにして、パーマもやめて、「天然な私の髪型」で暮らしています。

普通に化学的な染料で白髪染めしてもらっていたら、頭皮が今度はやられてしまって、ヘナに切り替えました。頭皮や髪に無理させすぎて、スタイルを変えざるを得ななりましたが、それでよかったのかもしれません。長くやるものではないですね、、、。いわゆる化学療法ですから。

46歳すっぴんです。
外に出ないから化粧すらしない…。
改造したオタク仕事部屋で幸せに暮らしています。
化粧してないから、普段の目力が成りを潜めてますね…。

白髪をそのまま伸ばしても私自身はいいのですが、愛する夫が言うのです。
まだ、、、髪は、、、黒くして、、、(涙)」と。
白髪を放置してグレーヘアーを目指すには、まだ白髪も少ないのでした。
だから伸びかけの白髪ヘアーはみっともないんですよね。
夫を泣かせるわけにもいかないので、ヘナ染めしています。

すごい癖毛地帯

私の癖毛は特に前髪付近に密集しています。
普通にセットしてるみたいに見えるかもなのですが、これドライヤーでどれだけ真っ直ぐにしても、立ち上がるし80年代みたいなスタイリングになってしまうのです、、、。

「癖毛がひどくなるのは加齢のせいですね」と美容師さんにそのままの言葉で言われた時、加齢は気にしていないほうだと思ったのですが、加齢を理由になりたい髪になれないのはやだなぁ、、、と思っちゃいました。
文鳥、ひっそり映ってます。見つけてあげてくださいw
髪、実は寝起きのまんま。
櫛でとかしてすらいないんです。
そんな姿で写真撮ってすみません・・・。

子供のころからこうだったので、そりゃ大人っぽく、、、というか、老けて見られます。
中学生の頃には「奥さん」と声かけられたうくらいです。

私も前髪を厚めにおろしたパッツンな髪型とかやってみたかったーーー。
この前髪の立ち上がりでは無理すぎて、前髪を作ることを学生のころには諦め、広い額を公開して生きていく道を歩んできました。

髪を長くしているのは、最低限の「重さ」で髪を真っ直ぐに保つため。
これが・・・・・。短くしてご覧なさいよ、、、、。
ほんっとーーーーに、くるっくるになるのですから。

子供の頃は、それでもまだ髪自体が太くて硬かったのですが(父親譲りで)、17歳で大病して以来、髪質が変わってしまいましてね。
とんでもない猫っ毛!になって非常に絡まりやすい髪になってしまったのです。
より癖っ毛が加速しました。

美容師さん何人も「お手上げ状態」にさせてきました。
扱いづらいのに無理言ってきました、ほんとすみません。

湿度の高い日の寝起きはひどい

雨が降る日の朝は大変です。

デフォルトで海原雄山のようになっているし、爆発していて夫には「ズゴックだ!」と言われてます。

海原雄山。これね。
決して女性が似ていると言われて
嬉しいキャラクターではない。

ズゴック、ってこれか…。
髪が広がりすぎて
夫には、こういう風に見えているのか…。
まじか…。

「そのまま」で生きていく

若い頃は、本当に癖っ毛というか、天パが嫌で反抗しまくりましたが、ようやく反抗はもうやめました。
長い反抗の歴史でした。
もちろん、ボサボサでいいというわけではありませんので、印象が悪くならないよう、コントロールしづらいですが工夫は心がけています。
髪を綺麗にまとめたり、ですとか。
清潔に保つ、マメに美容院に通う、ですとか。

本当にやりたい髪型は、鬼滅の刃に出てくる玄弥みたいなモヒカンのロングヘア(サイドを剃るやつ)なのですが、これは夫が泣くのでチャレンジしていません。
片側だけ少し剃っていたとき、夫に嘆かれましたからね。
夫を悲しませてまでやる髪型ではない…。

それに前髪は立ち上がりますけど、基本猫っ毛すぎて、玄弥みたいなかっこいいモヒカンにはとてもならなそうです。

自分以外になりたくて足掻いたとしても、自分以外には決してなれない。

髪型の葛藤を繰り返してきたことからも、私はそれを学びました。
だとしたら、楽しくておもしろくて、快適な自分をもっと追求していったほうがいい。
雨が多い季節、髪のまとまりで悩む自分も愛そう。

今はそんな心境です。

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